So-net無料ブログ作成
検索選択
クリエイティヴ・セラピー ブログトップ

NPO法人日本ホリスティック医学協会認定指導士研修会「ストレスケア講座」 [クリエイティヴ・セラピー]

★ 生活習慣病の未病,予防を図ることによって健康でより良い生活を目指しましょう! といった活動を続けているNPO法人日本ホリスティック医学協会から,同協会認定指導士研修会「ストレスケア講座」の中でクリエイティヴ・セラピー実習を行って欲しいとの依頼を受けました.

★ 開催日時:2012年6月10日(日)14時00分~16時50分.
★ 開催会場:(財)お茶の水総評会館

★ 詳しくは,NPO法人日本ホリスティック医学協会のホームページ,
   http://www.holistic-medicine.or.jp/ のトップページの,「協会からのお知らせ」内にある……,

★ 「クリエイティヴ・セラピー(創作療法)~こころを映す鏡の世界」をクリックしてご覧下さい.

★ なお同協会認定指導士以外の方も受講できるようですが,ご受講頂ける場合は当日,切り抜いても構わない雑誌類2~3冊,糊,ハサミをお忘れなく!

★ それにしても生活習慣病の未病・予防のための活動を促進している同協会の認定指導士研修会ということは,本来,私のようなお腹周りの人は生活習慣病の危険が大なので,もっと膨らみを減らしましょうね! と指導している人たちの集まりですよね?

★ 困ったなぁ~!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

トーランスの創造カウンセリング技法研究家で,某元大学教授のO先生(教育学博士)から電話を頂きました. [クリエイティヴ・セラピー]

★半月ほど前,永年に渡ってE.P.トーランスの創造カウンセリング技法を研究実践と普及活動に取り組んでこられた某元大学教授のO先生(教育学博士)から電話を頂きました.大学では教育学,教育心理学,生徒指導,カウンセリング技法・特殊教育論などを担当されていらっしゃったとのことでした.

 ※:E.P.トーランスの創造カウンセリング技法とは,静岡大学教育学部の弓野憲一先生によれば,「E.P.トーランスは工夫を凝らして「Torrance Test of Creative Thinking」を完成させ,永い時間をかけてそのテストの予測的妥当性と信頼性を検討した.そして小学校時代の創造性テスト得点とその人の創造的業績数,高校卒業後の創造的業績,人生における創造的スタイル,最高の創造的な3つの産物の間に,0.5前後の高い相関のあることを見出した.また創造性育成アイデアブックも多数開発して,創造性の教育を行っている.そして適切な教育を施せば小学4年で見られる創造性の衰退を克服することができることも確認している.彼および彼の共同研究者との創造性・教育の数は2,000点を超える膨大なものであり,創造的パーソナリティ,創造性の発達,創造性抑制の諸問題,創造者へのカウンセリング法等々の諸分野に及ぶ.日本を訪れ,日本人の創造性や,創造性教育にも考察を進めている」です.

★電話を頂くことになったきっかけは,私が執筆した2年前の著書をお読み下さって「大変参考になり,有り難うございました」で始まり,O先生が指導されていらっしゃる研究会のメンバーたちに私のセラピー法などを紹介したいので,「何か適切な資料類があればお送り下さい」といったことでした.
 ※:この時のお声の響き・ご様子は元気はつらつ,「これからも研究会を指導して,頑張るゾォ~!」といったご様子でした.

★そこで手持ちの資料類を30部ほどコピーしてお送りし,その後,郵便物・FAX・電話による往復が若干ありました.
 O先生からの郵便物の中には,O先生お手製の40ページからなる製本済みの資料や,O先生が最近購入されたばかりのクリエイティヴ・セラピーに関する図書,「Creative Therapy for Children with Autism,ADD,and Asperger's」のご紹介なども入っていました.

★まだ知り合ったばかりのそのO先生から昨日,お手紙とFAXとを頂きました.
 文面は意外にも,「~私はもう高齢になってしまっていて,本年で研究活動から引退することにしています.当然,(O先生が指導されている)研究会もやがては活動できなくなると思います.私の方の研究会は会員のほとんどが教職員の退職者ばかりですから,これから,何か意欲的にやれそうな人はいません.~私の収集した膨大な資料や教材など,近いうちに処分しようと思っています.私の役割は終わりました.~私は,年のせいで最近は健康に優れず~」となっていました.
 約半月前に頂いた電話での,「(O先生が指導されていらっしゃる研究会のメンバーたちに紹介したいので)何か適切な資料類があればお送り下さい」といったお元気さ,活力が嘘であったかのように全く感じられず,本当に戸惑うばかりの内容でした.

★何があったのか,どうして半月の間に「あのお元気さ,あの活力が萎えてしまった」のか,これから手紙をお出ししてみようと思っています.
 人はいつか,必ず引退の時を迎えます.
 ただこうして知り合ったばかりのO先生から「ご健康を理由とした引退宣言」を突然お伝え頂くと,私の活力まで萎えてしまいそうなほど,寂しさを感じざるを得ませんでした.

★O先生にはご健康をご快復され,まだまだこれからもご研究活動と0先生の研究会のご指導などにご活躍されることを,心から祈って止みません.


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び
クリエイティヴ・セラピー ブログトップ
メッセージを送る